カウンセラーとして自信はいかがですか?ケーススタディ集3《溝口メンタルセラピストスクール》

人間関係が良くなり、会話が増えた!卒業生からの声

溝口メンタルセラピストスクールを卒業してから、カウンセラーとして学んだことを活かされた方々から寄せられた声を紹介しています。人間関係の好転により、会話が増えコミュニケーションが円滑になったことや、仕事上のチームワークが良くなり生産性が向上したことなど、活用のされ方は様々ですが本質的な課題の解決に役立てておられる様子です。

職場の人間関係がギクシャクしている!

27歳 女性 A.T様

私たちの仕事はチーム・ワークが命です。しかし、私のチームは人間関係のトラブルが日常茶飯事になっており、業務の流れも滞っていました。当然それによって、日々のクレームも山積していました。

受講して、社員のバイオリズム、ポテンシャル分析データを読んでみると、それぞれの性格や能力の違いが潜在的なところから異なっていることがわかりました。また、チームのマッチアップが全く良くありませんでした。パワーを奪い合う関係だったのです。

早々にチーム編成を行いました。すると、今までのギクシャクした雰囲気が嘘のように一変しました。 チームの関係が良くなると、自然とお客様の対応も明るく元気になり、お客様から「いつ来ても明るい事務所ねー!」「私もこんな職場で働きたーい!!」「この事務所に来ると、こっちまで元気になる!!」など、嬉しいお言葉をいただいております。

最近、会話のなかった食卓が昔のように賑やかに!

42歳 女性 C.H

私の家族は、主人と高校生の長男、そして中学生の長女の4人家族です。主人の仕事が自営業なため、朝夕の食事は家族全員そろって食べるようにしています。昔は、子供たちが学校であったことを我先に話すとても賑やかな食卓でした。しかし、最近では食事中に携帯電話でメールをしていたり、テレビを見ていたり。いつしか「いただきます」「ごちそうさま」も言わなくなり、会話のない食卓になってしまっていました。

知人の紹介で、このスクールを知り、心理カウンセラー養成講座を受講することに決めました。 今まで、あたり前にできていると思っていた【人の話を聴く】ということがまったくできていなかった自分を知って愕然としました。スクールで学んだことを日々心掛け、子供たちが発信している信号を逃すまいと子供たちを見守っていると、いつからか子供たちが食卓に携帯電話を持ってこなくなったのです。スクールを受講する前は、短期間のカリキュラムで何が変わるのか半信半疑でした。しかし、今では日常の何気ない会話も増え、数年ぶりに家族旅行を企画中です。そして、つい先日息子から「お母さん、変わった。優しいお母さんになった」と言われました。

スクールを受講して【人の話を聴く】ということと【人の話を聞く】ということの違いを学べたおかげで私達家族は昔のような明るさを取り戻しつつあります。あともう一息、頑張ります!! バイオリズムコーディネーター養成講座、ポテンシャルアナライザー養成講座もいつかは受講したいと考えております。その折にはまた、宜しくお願いいたします。

たった一つの心掛けで、生産効率が向上!!

23歳 男性 K.K

私は高卒です。今の工場に勤めるようになって5年です。

昨年から現場の責任者を任されていて、今の主な仕事は現場の段取りです。今日仕上げなければならない品物の種類と数によって8人の作業員を各機械に配置させます。現場の責任者になってから、それまでは仲良くやってきていた作業員との関係が急にぎくしゃくしてきて、自分ではその理由が分からずとても悩んでいました。そんなときこのスクールのことを知りました。

カウンセラーのノウハウが、工場の人間関係を良くするのに役に立つのではないかと思い、おもいきって受講することを決めました。学ぶ前の自分は、自分の段取りは完璧だと思い込んでいて自分の考えを押し付ける一方で、作業員の意見にはまったく耳を貸そうとしていなかったのです。

しかし、スクールで人はそれぞれ異なる価値観を持っているということを学びました。今は作業員の意見を取り入れながら、より良い段取りを組むことを心掛けています。今では作業員の表情が生き生きとして、生産効率が向上しています。

近いうちにバイオリズムコーディネーター養成講座、ポテンシャルアナライザー養成講座を受講して今の作業員達と工場の生産数の新記録を達成したいと思っています。

溝口メンタルセラピストスクール卒業生からの声

溝口メンタルセラピストスクールを卒業してから、スクールで学んだことを活かされている方々からのお声をいただいています。